京都・木屋町通のギャラリー中井にて
3人展を開催します。
陶芸作家の芥川清・こいこ夫妻の陶の作品と
酒井ひさおの絵画作品の展示です。
今回は主にモノトーンの作品を展示する予定です。
ぼくの在廊予定日は
11/3(金)と11/5(日)です。
楽しんでご覧いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
会場:ギャラリー中井
〒604-8001
京都府京都市中京区上大阪町532(木屋町通三条上る)
TEL.075-211-1253

アート・クラフトフェスティバル in たんば 2017
今年も開催します!
今年も出展します!
これまでの絵画作品と
ポストカードや缶バッジを展示販売いたします。
新たな出会いや再会を楽しみに
皆様のお越しをお待ちしています。
【日時】
2017年
9月30日(土) 10:00~17:00
10月1日(日) 9:00~16:00
両日雨天決行(荒天の場合中止)
【場所】
〒669-3312
兵庫県丹波市柏原町田路102-3
TEL.0795-73-0725
【お問い合わせ】
アート・クラフトフェスティバルIN たんば(A.C.F.T.)実行委員会
年輪の里内ACFT事務局
TEL0795-72-1009 専用電話
FAX0795-74-1400
+++++
★アート・クラフトフェスティバル in たんば
ウェブサイト→ http://acft.jp/
★A4サイズのフライヤー(PDFファイル)
おもて面
うら面(駐車場案内)
8月19日(土)と20日(日)の2日間、
兵庫県加西市のふく蔵さんにて
「自分の絵で缶バッジ作り」のワークショップをします!
会場で紙に絵を描いていただき、その場で缶バッジにします。
ワークショップの時間は10:00〜17:00までを
予定しています。
時間内は随時ご参加いただけます。
お一人1,000円でバッジを2つ作っていただけます。
2つ以上ご希望の際は1つ200円で追加でお作りできます。
詳細は前回の投稿記事
「クラフト展2017 in ふく蔵」をご覧ください。
缶バッジワークショップの手順を
簡単にご説明させていただきますと

まず、紙の円の中に自由に絵や文字を描きます。
小さいお子さんでもOK!
記念にもなりますね。

失敗しても大丈夫!
別の円に描き直して、気に入ったものを
バッジにしていただけます。

描けたら、円形の型で抜いて缶バッジマシーンにセットし
その場でバッジ作成。

あっという間に
オリジナル缶バッジの完成です♪
お子さんの参加も、親子で参加も、
大人だけでの参加も大歓迎です。
楽しみながら気軽にご参加ください。
もちろん、必要に応じてアドバイスやお手伝いも
させていただきます。
会場では作品も展示しています。
Galleryのオープン時間(10:00〜21:00)に
ご覧いただけます。
この土日はふく蔵さんへ♪
お会いできることを楽しみに
お待ちいたしております!
兵庫県加西市のふく蔵さんにて
作品展示とワークショップをさせていただきます。
作品展示は8月1日(火)〜8月20日(日)の間、
Galleryのオープン時間に自由にご覧いただけます。
ワークショップは期間中の週末に5名の作家が
それぞれの担当日に行います。
ぼくは8月19日(土)と20日(日)の2日間を担当します。
内容は「自分の絵で缶バッジ作り」です。
会場で紙に絵を描いていただき、その場で缶バッジにします。
何を描いていいかわからん!という人も
難しく考えず、いっしょに遊びながら作りましょう!
気軽に立ち寄って楽しんでいただければ嬉しいです。
下記の画像をクリックすると、フライヤーの画像が開き
詳細をご覧いただけます。
趣のある酒蔵の建物で、美味しい食事やかき氷も楽しめます。
ショップではお酒の他、いろいろ販売されています。
ギャラリースペースではゆっくり作品をご覧いただけます。
それでは、会場風景を少しご紹介します♪
夏休みのお出かけに是非!
お食事ついでに是非!
ドライブがてら是非!
ふく蔵さんのサイト
http://www.299.jp/
ばくは19日と20日のワークショップの日に会場にいます。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

畑へ出ての作業。
昨日より風が涼しくて有難い。
涼しさのせいか、夕方には
ヒグラシの鳴き声が。
もうそんな季節なんですね。
そして夜は
フクロウの鳴き声が
静かに響いていました。
今年もギャラリー島田にて
ミニアチュール神戸展が開催されます。
今年の展覧会のテーマは
「わたしのかふか」です。
イメージを膨らせるために
カフカの小説を2作読んでみました。
感想は
・・・
重かったです(^_^;)
生きようとする心の糧や
原動力ってなんだろう・・・
などと、いろんなことを考えさせられました。
ぼく自身
生きものをテーマにした
ポジティブなエネルギーの作品を
描くようにしているので
どうしたものかと
相当悩みました。
そうして、今回は
「こんな気持ちで書きました」
という内容をメモに書き、
作品の裏面に貼って搬入してきました。
メモの内容は
+++
カフカの小説は重く心にのしかかった。
「生きたい」という感情は
人の愛や創造欲によって
保たれるのかもしれない。
ぼくは、満たされる想いを作品に込めたいと思う。
満たされた「今」と「最後」のために。
+++
です。
こんな気持ちで描いた作品です。
作品の一部分をチラッとお見せします(^_^)
ポジティブな作品に見えるかな?
それとも暗い絵に見える?
見てくださる皆様がどう感じたかを
またお聞かせいただけたら嬉しいです。
展覧会の情報は
このサイトのお知らせのページをご覧ください。
ギャラリー島田で開催される
ミニアチュール神戸展Vol.17 ~わたしのかふか~ に
出展します。
会期:
2017.7.22(土)~8.2(水)
12:00~19:00
※火曜日は18:00、最終日は16:00まで
会場:ギャラリー島田
http://gallery-shimada.com/
〒650-0003
神戸市中央区山本通2-4-24
リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX 078-262-8058
たくさんの作家さんの4号サイズまでの小品が
ずらりと展示されます。
入場無料。ぜひご覧ください。
今回出品したぼくの絵のタイトルは
「ワタシニトドケ」です。
制作にあたっての気持ちをメモ用紙に書き、
作品の裏面に貼っておきました。
以下、メモ書きの内容です。
+++++
カフカの小説は重く心にのしかかった。
「生きたい」という感情は
人の愛や創造欲によって
保たれるのかもしれない。
ぼくは、満たされる想いを作品に込めたいと思う。
満たされた「今」と「最後」のために。
+++++
PC内の画像を整理していたら
懐かしい作品の画像が出てきました。
うちの長男が3歳くらいのころに
2人で一緒に描いて遊んだ作品です。
タイトル「笑う」
サイズはF50号(116.7×91.0cm)
ぼくの絵を見てこどもが笑う
こどもの絵を見てぼくが笑う
2人の絵を見ていっしょに笑う
たしか、こんな文をつけてました(笑)
気の向くままに2人で描いて遊びました。
この絵は今もアトリエに置いてあります。
その長男も、今では182センチ?ぐらいになり
ぼくの身長を超えました。
いっしょに遊んだものがこうして残っていると
そのころの子供との思い出が蘇って
「描いててよかった」と思います。
でっかくなった今でも、こどもに対する気持ちは
変わらんもんですね。

上の写真は、左が長男、
真ん中がおばあちゃん(実母)、
右が長女。
おばあちゃん、捕われた宇宙人状態(笑)